RFFN 難民映画祭2009 名古屋

つーのにお誘いを受け参加させて頂きました。
難民、戦争、テロ…といった題材のショートフィルムが
11本用意され、2会場で日別メニューで上映されるそうです。
メニューを見た時に一番観たいと思った映画が
ちょうどいい時間に上映されたため、1本だけ観てきました。
『秘境の地 忘れられた軍隊』~The most secret place on earth~
製作 ドイツ ラオス
監督:マルク・ エベレー   75分

飛行機どころか鉄さえ見た事ない秘境の地ラオスの人々に
手榴弾やら銃やら武器の扱い方を教えている映像から
大学時代にCAIにスカウトされてラオスの山奥に4年(?)だか
住んでいたもと(?)CAIの人の証言映像やら、濃いい内容でございました。
ラオスの映像はCAI秘蔵映像(?)。

 途中で寝ちゃった…。
字幕が読み辛くってさ。。ドキュメンタリーものだから
詰め込み詰め込みで疲れてきちゃって。。
んで、前半しか内容覚えてないよ。。。  。。

画像


主催の一人のウガンダ出身の男性が英会話の先生だった関係で、
生徒3人で出かけていったのですが、
映画を観にきてた人たちは立派な会場に30人くらい?しか居ません(汗)。
皆若くて、映画に関心のある人々のような気がするけど。
…大学生のボランティアの方々も含め、わたし達以外は10代後半、
20代前半の若者の集まりでした。

午後にフォーラムつーのがあるらしいのですが、
我々はパスして、長久手町文化の家の中にある和食屋さんで
カキフライ定食。  ちっちゃいカキが3個しかなかったけど、

画像


おいしかったぜ。

ところで、この映画祭、入場無料なのですよね!
11本とまではいかなくても、10/9~10/12の間に
ウィルあいちと長久手町文化の家をぐるぐる回れば、
こんな興味深いフィルムをいっぱい観られる訳ですよー。
でも難民支援活動のためにご支援ご協力という事で、
募金制になってました。
映画見終わって外に出たら、出入り口を完全封鎖する募金箱隊には
びっくりしましたけど。
我々は募金するつもりでいましたからどーでもいいんですけど、
ティーチャーとあれこれ歓談して人々がいなくなった頃に募金箱のトコにいくと…
箱の中は(……こ、小銭…あまりにちょっとの小銭、、)     多くは語るまい。

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